ウオノメの芯を取り除き、周囲の皮膚も滑らかに|約5分のフットケア
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2026年10月19日

施術前: ウオノメの芯と、その周囲に硬くなった角質が見られます。
施術後: 芯を取り除き、周囲の皮膚を滑らかに整えました。
こんにちは!
山形県酒田市で足爪補正・フットケアを行っている、BEL ARBRE SAKATAの髙橋です🌿
今回は、ウオノメのケアを行った際のビフォーアフターをご紹介します。
ウオノメは、芯だけでなく周囲の皮膚も大切です
ウオノメは、足の一部に圧迫や摩擦などが繰り返し加わることで、角質が厚くなり、内部に硬い芯のような部分ができることがあります。
場所や状態によっては、歩行時に痛みや違和感を覚えることもあります。
今回のケアでは、ウオノメの芯を取り除き、芯の周囲にある硬くなった皮膚も滑らかになるよう丁寧に整えました。
施術時間は約5分。
施術を受けられた方からは、
「痛みなどの不快感は感じなかった」
とのお声をいただきました。
※感じ方には個人差があり、すべての方が同じように感じるわけではありません。
短時間でも、状態を確認しながら丁寧に
フットケアというと、時間がかかるものというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ケアに必要な時間は、ウオノメの大きさや深さ、皮膚の状態などによって異なります。
今回のように短時間で整えられるケースもありますが、大切なのは時間の短さだけではありません。
皮膚の状態を確認しながら、必要な範囲を丁寧にケアすることを心がけています。
また、ウオノメは芯を取り除いても、同じ場所に圧迫や摩擦が繰り返されると、再び角質が厚くなることがあります。
そのため、靴の形や足への負担、歩き方などにも目を向け、日常生活での負担を見直すことも大切です。
足のお悩み、ひとりで抱えていませんか?
「足裏に硬い部分がある」
「歩くと同じ場所が気になる」
「自分で削っても、また硬くなってしまう」
このようなお悩みはありませんか?
足裏の硬い部分は、ウオノメだけでなく、タコなど別の状態である可能性もあります。見た目だけでは判断が難しい場合もあるため、無理に削ったり、芯を深く取り除こうとしたりすることは避けましょう。
赤みや腫れ、出血、強い痛みなどがある場合は、医療機関への相談をおすすめします。
BEL ARBRE SAKATAでは、お一人おひとりの足の状態を確認しながら、丁寧なフットケアを心がけています。
足のお悩みがありましたら、まずはお気軽にご相談ください😊
あなたの足に、誠心誠意向き合います。
BEL ARBRE SAKATA
山形県酒田市を中心に足爪補正・フットケアを行っています。