私自身が足の大切さを改めて感じることになりました

こんにちは。
山形県酒田市を中心にフットケアを行っている、髙橋竜二です。

今回は、少し私自身のことについてお話しさせていただきます。

実は先日、アキレス腱を断裂してしまいました。

普段、足や爪のケアについて皆さまにお話ししている私自身が、思いがけず足の不自由さを経験することになりました。

これまで当たり前のように歩いていたことが、今では当たり前ではありません。

歩くこと、立つこと、靴を履くこと。

普段何気なく行っていることが、足を痛めたことで大きく変わることを実感しています。

そして今回、自分自身が足を思うように使えなくなったことで、改めて「足は毎日の生活を支えてくれている大切なものなんだ」と感じています。

普段フットケアをしている中でも、

「歩くと痛い」
「靴を履くのがつらい」
「足の爪が当たって痛い」

というお悩みを伺うことがあります。

これまでもその大変さを理解しているつもりでしたが、今回自分自身が足の不自由さを経験したことで、以前とはまた違った視点で皆さまの気持ちを考えられるようになった気がします。

しばらくの間、フットケアをお休みします

現在、アキレス腱の回復のため、しばらくフットケア業務をお休みさせていただきます。

現時点では、10月18日頃からの再開を予定しております。

ただし、身体の回復状況によっては変更となる場合もございますので、その際は改めてお知らせいたします。

ご予約や施術を楽しみにしてくださっていた皆さまには、ご不便・ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。

また元気に皆さまの足と向き合えるよう、今は自分自身の身体ともしっかり向き合いたいと思います。

今回の経験を無駄にせず、復帰した際には、これまで以上に皆さまの足のお悩みに寄り添えるフットケアを目指していきます。

そして私自身も、これからは今まで以上に「足を大切にすること」を意識していきたいと思います。

再開まで、もうしばらくお待ちいただけましたら幸いです。

今後とも
BEL ARBRE SAKATAをよろしくお願いいたします。

髙橋竜二