足の保湿、していますか?毎日の小さなケアが足をいたわる第一歩です🌿
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2026年10月12日
こんにちは!
山形県酒田市を中心に、足爪補正・フットケアを行っている BEL ARBRE SAKATA の髙橋竜二です。
皆さんは、普段から足の保湿をしていますか?
顔や手の保湿は意識していても、足の保湿はつい後回しになってしまう……という方も多いのではないでしょうか。
しかし、足も毎日身体を支え、歩くたびに靴や床との摩擦、圧迫などの刺激を受けている大切な部分です。
今回は、そんな足のケアの中でも、日頃から取り入れていただきたい「保湿」についてお話しします。
足の乾燥、気になっていませんか?
かかとが白くカサカサしている。
足の裏が硬くなっている。
爪の周りの皮膚が乾燥している。
このような変化に心当たりはありませんか?
皮膚は乾燥すると、カサつきやひび割れが起こりやすくなります。また、足裏に繰り返し圧迫や摩擦が加わることで、角質が厚く硬くなることもあります。
もちろん、タコやウオノメなどの角質トラブルは乾燥だけが原因ではありません。
靴の形やサイズ、歩き方、足への荷重など、さまざまな要因が関係しています。
それでも、日頃から皮膚の状態を確認し、適切に保湿することは、足をいたわるための大切な習慣の一つです。
大切なのは、特別なことよりも毎日の積み重ね
保湿というと、何か特別なケアをしなければいけないように感じるかもしれません。
しかし、まずは入浴後などに足の皮膚を確認し、乾燥が気になる部分に保湿剤を塗ることから始めてみましょう。
特に、かかとや足裏、爪の周りなどは、普段あまり意識して見ていない方もいらっしゃると思います。
保湿をする時間は、ご自身の足の状態を確認する良い機会にもなります。
「以前よりも硬くなってきた」
「ひび割れができている」
「爪の周りが乾燥している」
こうした小さな変化に気づくことも、日々のフットケアにつながります。
※保湿剤は製品の使用方法に従ってお使いください。足指の間は蒸れやすいため、塗りすぎや湿った状態に注意しましょう。
私がフットケアで使用している保湿アイテム

私が日頃のケアで使用しているのが、写真の「一光馬油」の液状タイプとスキンクリームです。

実際に使用するものを選ぶ際には、保湿力だけでなく、肌になじみやすいことや、使用後のベタつきにくさも大切にしています。
私がこちらを使用していて気に入っているのは、肌になじみやすく、しっとり感がありながら、ベタつきが気になりにくいところです。
フットケアでは、爪や皮膚の状態を確認しながら、必要に応じて保湿も取り入れています。
もちろん、肌質や使用する部位によって合うものは異なります。初めて使う場合は、製品の説明を確認し、肌に合うか少量から試すことも大切です。
※こちらは私がケア時に使用しているアイテムのご紹介です。すべての方に同じ使用感が得られることを保証するものではありません。
足のケアは、施術の日だけで終わりではありません
フットケアというと、爪を整えたり、厚くなった角質をケアしたりすることを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、それらも大切なケアです。
しかし、施術を受ける日だけでなく、普段からご自身の足に目を向けていただくことも大切だと考えています。
毎日の保湿や、爪・皮膚の状態を確認する習慣。
そんな小さな積み重ねが、ご自身の足をいたわるきっかけになればうれしいです。
ただし、深いひび割れや出血、赤み、腫れ、強い痛みなどがある場合は、保湿だけで対処しようとせず、医療機関にご相談ください。
あなたの足を、もっと大切に
毎日頑張ってくれている足。
普段はなかなか意識する機会がないかもしれませんが、ぜひ一度、ご自身の足をゆっくり観察してみてください。
乾燥や硬くなった角質、爪の変化など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
BEL ARBRE SAKATAでは、山形県酒田市を中心に、足爪補正・フットケアを行っています。訪問でのケアにも対応しております。
あなたの足に、誠心誠意向き合います。
BEL ARBRE SAKATA
足爪補正士 髙橋竜二