足裏の魚の目ケア|施術事例と、仕上げの保湿ケアについて🌿
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2026年10月14日
こんにちは!
山形県酒田市を中心に、足爪補正・フットケアを行っている BEL ARBRE SAKATA の髙橋竜二です。
今回は、足裏にできた魚の目のケアをご紹介します。
足裏にできる魚の目、気になっていませんか?
歩いていると足裏の一部分が痛む。
硬くなった部分を踏むと、チクッとした感覚がある。
足裏に何かが刺さっているような違和感がある。
このようなお悩みはありませんか?
足裏にできる魚の目は、特定の場所に圧迫や摩擦が繰り返し加わることで、角質が厚くなり、中心部に硬い芯のような部分が形成されることがあります。
特に、歩くたびに体重がかかる場所にできると、痛みや歩きにくさにつながることもあります。
ただし、足裏の硬くなった部分がすべて魚の目とは限りません。タコや、ほかの皮膚のトラブルが関係している場合もあるため、状態を確認することが大切です。
今回の魚の目ケア

今回のお写真は、魚の目のケアを行った際の施術前後の様子です。
施術前には、足裏の一部分に角質が硬くなっている様子が確認できます。
このような部分は、硬さや位置、周囲の皮膚の状態などを確認しながら、丁寧にケアしていくことが大切です。
足裏は毎日、歩くことや立つことによって負担がかかる場所です。
そのため、目に見える硬い部分だけでなく、普段どのような場所に圧力がかかっているのかを考えることも、足のケアでは大切だと考えています。
なお、魚の目は圧迫や摩擦などが続くと再び形成されることがあります。ケア後も、靴の状態や足への負担に目を向けていきましょう。
仕上げには、保湿ケアも取り入れています

足裏の小さな変化も、お気軽にご相談ください
魚の目やタコは、日常生活の中で繰り返し圧力や摩擦が加わることと関係しています。
「歩くと足裏が痛い」
「硬くなった部分が気になる」
「自分で削っても、また同じ場所にできてしまう」
このようなお悩みがある方は、一度ご自身の足の状態を確認してみませんか?
無理に削ったり、鋭い道具で芯を取り除こうとしたりすると、皮膚を傷つけてしまうおそれがあります。
赤みや腫れ、出血、強い痛みがある場合や、糖尿病など足の傷に注意が必要な持病がある方は、自己処理をせず医療機関にご相談ください。
BEL ARBRE SAKATAでは、足の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせたフットケアを心がけています。
山形県酒田市を中心に、訪問でのフットケアにも対応しております。
足のお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたの足に、誠心誠意向き合います。
BEL ARBRE SAKATA
足爪補正士 髙橋竜二