ウオノメのケア|周囲の皮膚となじむように、丁寧に整えることを大切にしています
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2026年10月16日
こんにちは!
山形県酒田市を中心に、足爪補正・フットケアを行っている BEL ARBRE SAKATA の髙橋竜二です🌿
今回は、足裏にできたウオノメのケア事例をご紹介します。
足裏のウオノメ、気になっていませんか?
歩くと足裏の一部分が痛む。
硬くなった部分を踏むと、違和感がある。
同じ場所に何度もウオノメができてしまう。
このようなお悩みはありませんか?
ウオノメは、特定の場所に圧迫や摩擦が繰り返し加わることで、角質が厚く硬くなり、中心部に芯のような部分ができることがあります。
その部分に体重がかかると、痛みにつながる場合もあります。
足裏は、歩くたびに身体を支え、地面からの力を受け止めている場所です。
そのため、ウオノメのケアでは、硬くなった部分だけでなく、周囲の皮膚の状態にも目を向けることが大切だと考えています。
今回のウオノメのケア事例

今回のお写真は、ウオノメのケアを行った際の施術前後の様子です。
施術前は、足裏の一部分に角質が硬くなっている様子が確認できます。
今回のケアで私が意識したのは、硬くなった部分だけを取り除くのではなく、周囲の皮膚との段差をできるだけ少なくし、自然になじむように整えることです。
角質が厚くなっている部分を確認しながら、周囲の皮膚とのつながりを意識して、慎重にケアを行いました。
ウオノメの状態は、一人ひとり異なります。
硬さや深さ、できている場所によってもケアの方法は変わるため、無理に一度ですべてを取り除こうとせず、皮膚の状態を確認しながら丁寧に整えることを心がけています。
ウオノメは、ケアしたら終わりではありません
ウオノメは、圧迫や摩擦などの刺激が繰り返されることで、再び角質が厚くなる場合があります。
そのため、ケア後も足に負担がかかっていないか、普段履いている靴は足に合っているかなどを見直すことが大切です。
例えば、
- 靴のサイズや形が足に合っているか
- 歩くときに特定の場所へ負担が集中していないか
- 同じ場所に繰り返しウオノメができていないか
こうした点に目を向けることも、足をいたわるためのきっかけになります。
もちろん、ウオノメができる原因は一つではありません。足の形や歩き方、靴の状態など、さまざまな要因が関係していることがあります。
足裏のお悩みは、お気軽にご相談ください
「歩くと足裏が痛い」
「ウオノメが同じ場所にできてしまう」
「硬くなった部分が気になるけれど、自分ではどうケアしたらいいか分からない」
そんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?
足裏の硬くなった部分は、ウオノメだけでなく、タコなど別の状態である場合もあります。
無理に削ったり、芯をほじり出そうとしたりせず、まずは状態を確認することが大切です。
赤みや腫れ、出血、強い痛みがある場合や、糖尿病など足の傷に注意が必要な持病がある方は、自己処理をせず医療機関にご相談ください。
BEL ARBRE SAKATAでは、足の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせたフットケアを心がけています。
山形県酒田市を中心に、訪問でのフットケアにも対応しております。
足裏のお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください😊
あなたの足に、誠心誠意向き合います。
BEL ARBRE SAKATA
足爪補正士 髙橋竜二